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DATE: 2008/06/11(水)   CATEGORY: 未分類
ふざけた話だ
これほどふざけた話は無い。
今日、北朝鮮外務省が声明を発表した。「我々は、国際社会がテロに反対する国際的な体系を備えていることを支持し、そのための効果的な措置を取るのに積極的に協力していく。」
だそうだ。
アメリカはすぐにこれに対し歓迎の意を表明。
ふざけるなよ、出来レースではないか。』
多くの人が知っているかどうかは分からないが、すでに北とアメリカではある程度の話が進んでいるのだろう。
テロ支援国家解除の見返りとでも言おうか、だがこの話はそもそも矛盾している事に気がつかなければならない。
何故ならば、テロを平然と行う国家がテロに反対するなどという話がいったいどういう理屈を用いれば多くの人々に理解されるのか?
土台無理な話しだ。  (私はけして受け入れる事は出来ない!) そして行われようとしているであろう北のテロ支援国家解除・・・・。
では、北の拉致され今なお開放されぬ我らの同胞はどうなるのか?
見捨てるのか?
拉致されている同胞達を?
これは・・・・・テロでは無いのか!

我々が今、北のテロ支援国家解除をアメリカが行うのを認めるのであれば、それは平然と同胞を見捨て、国家としても、日本人としてもの誇りさえも無くし、堕落した、体裁だけを取り繕う張りぼての国家となり得るだろう。

そして、それはテロを平然と容認する。という行為に他ならないという事も忘れてはならない。
今、我々の何が出来るのか?
我々は、もうそれを考えなければならないのだ。
未来の為に。
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| | 2008/06/11(水) 23:55 [EDIT]
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| | 2008/06/11(水) 23:59 [EDIT]
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